Live Schedule
『眠りの寺』
Ayuoと青山雅明のユニット『眠りの寺』が世田谷区の世田谷線の駅、宮の阪駅前の宮の坂区民センター
皆さんとお茶を飲みながら、コンサートの時間をたたみの部屋で、すごして見ませんか?宮の坂区民センター
の大広間は普段日本舞踊や邦楽の会をやっているところで、ちょうど『眠りの寺』のアコースティック・ミュージックとトランス・インダクションにはぴったりの空間です。
普段コンサートではお客さんはみんな座って聴いている。
聴く姿勢(しせい)が変われば、聴こえ方も変わる。
保育園では午後子供たちを寝かせながら、物語を聞かせる時間がある。
夢を見る空間を作れないだろうか?
座布団の上に座ったり、たたみの上に寝ながら、聴く『眠りの寺』の音楽とトランス・インダクション。そこからは、ライヴ・ハウスでは体験出来ない、夢の中の旅の世界を、あなたもきっと見る事が出来るでしょう。
コンサート体験 by LS:
鮎生さんと青山さんのギター演奏がはじまりました。
天に導く調べのようにピースフルな響き。レム睡眠状態でゆらゆら宙をただよいながら聴きました。
途中でふと気がつくと体がホントにゆらゆら…揺れているではありませぬか。操体をうけているような。勝手に身体が自発功のように動いてました。トランス効果というのでせうか。
鮎生さんの読み聴かせリーディングも心地よろし。青山さんのホーメイ講座もホーリー。ふたりのギターデュオは呼吸がぴったり。天国度数高いピースフルで安全なトランス音楽であることはたしか。
コンサートが終わり、目を覚まして、畳の匂いが草原のように気持ちよいことを実感しました。
コンサート体験 by Ozzy S:
ぼくは普段おでこの辺りを意識するだけの軽い瞑想をしているのですが、いつもは目をつぶって「色のついた円いもの」(青や紫、時々黄緑)を膨らませたり小さくしたりしてるだけでした。
第二部が始まってayuoさんの言葉と音楽を聴いている内に、身体から完全に力が抜けきった様に感じられました。しばらくすると自分が身体のどこにもいないような気がしてきて、音に反応した「色のついた円いもの」が一気に大きくなって真っ白に光りました。するとぼくは部屋いっぱいに広がっていて、みんながぼくの中にいるような心地になりました。驚いて自分の身体に戻ると今度は背中の方からじわじわと大きくなっていきました。これが収まると、頭のてっぺんからひょろひょろとコミカルなオレンジ色の幽体が出てきて天井のところで音やことばと戯れているイメージがわきました。決して夢を見ていた訳ではなく、思考ははっきりとしていて、眠るように頭が垂れていくのがわかったりしましたが、学校で授業中に金縛りにあってそうなるのとは違ってとても快い感覚でした。
Ayuo: Guitar, Vocals, Recitation
青山雅明(Masaaki Aoyama):Guitar, 尺八、ホーメイ, 口琴、笛、Vocals, 他
with
Mini Khomei Workshop
ホーメイのミニ・ワークショップ付き
(トゥバ共和国の歌唱法ホーメイの歌い方を説明して、みんなでやってみるコーナー)
18:00: Open
19:00: Start
かならず予約でお願いします。
当日の午後15時まで大丈夫です。
参加費(お茶とおせんべ付き):2000円
(直接演奏家にお渡しください。)
場所:宮の坂区民センター の大広間
世田谷線の駅、宮の坂の真前 (駅から0分)
東京都世田谷区宮坂1-24-6
予約email:
ayuoworldmusiclessons@gmail.com
http://aoyama-masaaki.com/flash/
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